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2012年1月25日
1月19日に12回目の経過観察で通院してきました。PETは進行状況から年に1回に変更していただいたため今回は血液検査のみでした。
診察室に入り主治医の「調子はどうですか?」の問に、「順調です」の言葉しか出ませんでした。両膝関節の傷み、両手のしびれは未だになくなりません。

今の生活は毎朝4時50分に起床し一杯の勇水を飲み八段錦をします。
朝食代わりに自然栽培の人参を絞ったジュース、自然自家栽培のケール、小松菜、重曹で洗ったりんご1個のジュース(各々100〜150cc)に粗塩を入れ飲んでます。
お昼は無農薬玄米、雑穀、ゴマ塩(黒ゴマに粗塩)、海産物、旬の野菜の具沢山の味噌汁。
夕食は小魚、豆類をツマミに純米酒を1合半飲み無農薬玄米、雑穀、ゴマ塩(黒ゴマに粗塩)、キノコ類、豆腐、旬の野菜の具沢山の味噌味の寄鍋にニンニクとショウガをすり下ろして食べてます。

お陰様で新しい仕事も体の負担にならず続けられています。

2012年7月24日
この病で緊急入院しまる4年、今回の経過観察もリンパ腫の動き出しは確認できませんでした。

このところ腸の調子が昨年と比べて落ちてきたのを感じ、ビール酵母を取り始めたら戻りました。
今年からビタミンCとコエンザイムQ10も飲んでますが、自覚できる程の効果はないようです。(摂取することで効果を自覚できたら危険状態か?)

仕事中の手の空いた時間に「爪もみ」をし粗塩を入れた枇杷の葉茶や浄水に粗塩、クエン酸を加えたモノを常温で飲んでます。

私の場合は東洋医学的に陰体質ですので塩をなるべく取るようにしています。

入浴時には必ず粗塩を百会(頭のてっぺん部分)に塗り、一摘み浴槽に入れ額から汗が滲むまで沈み、身体を洗った後また額から汗が滲むのを待ち上がります。

湯上り後は伯父に教えて頂いたリンパ球を増やす手当をしてます。
就寝前にまた勇気水を1合飲みます。
入院前から観音菩薩を祀っている神社で購入した水晶のブレスレットを身につけ、入院時からは近くの神社の縁の下から頂いた土を乾燥させ枕の下に置きその上に親戚から頂いた神社のお守りをのせて寝ています。

出来るだけ源泉かけ流しの温泉にも出かけています。

タバコはアメスピの黄色を7、8本感謝しながら飲んでます。

笑顔を作る努力もしてます。

無農薬無化学肥料で家庭菜園をしてみると生命の中に生命が育つこと、地球のエネルギー(氣)を頂いて生きていることが少し分かった気がします。まだ腐敗部分もあり完全に発酵状態にできませんが食物連鎖とはこのことなんですね。
遅い春菊、ミニトマト、オクラ、モロヘイヤがやっと取れるようになりました。
ショウガ、黒落花生、秋の黒大豆を楽しみにしてます。

自身と家族とこの体を作ってくれてる総ての生命に感謝。
2012.04.22 雑誌、書籍
2008年8月濾胞性リンパ腫になってから読んだ雑誌、書籍 
病気になってから購入したもの(中古本もあります)、友人から借りて読んだものです。
追加をしていく予定です。興味のある方はネット検索で探してください。

1,「希望のがん治療 」(集英社新書)
2,「病院に行かずに「治す」ガン療法」(船瀬/俊介)
3.「自然な療法のほうがガンを治す」(今村光一)
以上の3冊は是非とも順番に読んでいただきたいと思いました。

(2008年から10年)
「免疫を高める」と病気は必ず治る(安保 徹, 福田 稔 )

免疫を高めて病気を治す「生き方」革命(安保 徹, 福田 稔 )

「ガン・治る法則」12カ条 (川竹文夫) 

体温免疫力(安保 徹)

健康の結論 (新谷弘実)

患者よがんと闘うな(近藤誠)

近藤誠氏の『がんもどき理論』の誤り(斎藤 建)

ドクター中川の“がんを知る”(中川 恵一)

内科臨床雑誌Vol。102No.2「特集悪性リンパ腫診療 update in 2008」南江堂

がんの代替療法?有効性と安全性がわかる本(ウエンディ・A.ウエイガー/坪野吉孝)

ガンと闘う医師のゲルソン療法(星野 仁彦)

がんを治す在宅療法大事典(帯津 良一)

「体温を暖める」と病気は必ず治る(石原 結實)

生命農法(高橋 丈夫)

気の秘密(鈴木 眞之)

胃腸は語る 食卓篇レシピ集(新谷弘実/新谷尚子)

がんのセルフ・コントロール サイモントン療法の理論と実際(O.カール・サイモントン/笠原敏雄)

がんサポート 2009年 08月号 

発酵道 (寺田啓佐) 

[新版]食べてガンを治す 体を温め、血液をサラサラにすれば怖くない(石原結実) 

がんサポート2009年10月号別冊

少食の魅力

2011年
なぜ「粗食」が体にいいのか (知的生きかた文庫) 帯津 良一, 幕内 秀夫

図解 病気を治す自然治癒力の高め方  帯津 良一

ぬか床づくり?母から子へ伝えたいスローフード

がんが消えた―ある自然治癒の記録

白隠禅師―健康法と逸話

希望のがん治療 (集英社新書)

アメリカ上院栄養問題特別委員    

ガンは食事で治す /森下敬一 

病気にならない生き方2 /新谷弘実

2012年
いまの食生活では早死にする =今村光一

がんを治す「仕組み」はあなたの体のなかにある /真柄俊一

自然な療法のほうがガンを治す /今村光一

免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法  /福田稔

免疫力を高める生活 /西原 克成

2013年
偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている (5次元文庫)

病院に行かずに「治す」ガン療法 /船瀬/俊介

ガン・白血病の恐怖におびえないために 放射能汚染 だまされてはいけない!? /船瀬/俊介

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力 /フルフォード,ロバート・C.

「酵素」の謎――なぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのか /鶴見 隆史

論より証拠のガン克服術 /中山 武
2011.12.31 2011年を終えて
おかげ様で今年も無事過ごせたことを家族に、皆様に感謝いたします。

2009年に廃業以来やっと新たな仕事も見つかりなんとかやってます。

ここを訪れていただいた皆様にとってどうか健やかな新年を迎えられることを祈念しています。
2011年1月20日
お陰さまで経過観察3年目に入りました。女房に、家族に、友人に感謝、ありがとうございます。

オンコビンの副作用の手指のしびれが強くなったように感じます。特に左手。

五十肩は右ほとんど回復、左まだ違和感があります。アイロン体操が一番効果がありました。

前回2010年8月のPETでは、腫瘍は見つかってませんが主治医から「寛解」という言葉は未だ聞かせてもらえません。

濾胞性リンパ腫が確定したときに「完治はない、必ず再発する。」と宣告されていますので育たないよう精進するだけだと思っています。

経過観察の間隔が半年になりうれしい半面、不安も。

次回のPETは2月7日、結果は10日。どうか見つかりませんように。


7月19日
2月のPETは異常ありませんでした。

8月予約のPETと経過観察は、事情があり7月19日、21日に変更していただきました。
今月初めから体重の減少。両足の浮腫や痙攣が頻繁に起こっていたので不安だったのですが、今回は見つからなかったようです。ありがとうございます。

 次回の経過観察は年明けの1月19日になりました。
私のタイプのリンパ腫は血液データーは指標にならず、唯一PETのみだそうです。
発病から3年経ったこと進行が遅いタイプであることから次回の検査はやっと1年後になりました。

7月31日
2008年6月17日大学病院に入院し化学療法3回、退院後11月まで化学療法3回の合計6回のR-CHOP。
入院中は粉末ケール青汁、10月から玄米に粉末ケール青汁。11月から生のケール、りんごの青汁。2009年7月から人参、自然塩を加え1日400cc朝食の代わりに飲み、一日2食とし肉類、小麦粉は止めて昼食、夕食は玄米、菜食。夕食は必ずきのこの鍋。擦り下ろしにんにく、日本酒は純米酒の熱燗。
 また、2010年2月からは、朝起きがけに湧水200cc、就寝前に湧水200ccを飲んでいます。
野菜ジュース400ccは今年の5月中旬まで続けました。
これは2009年に諸事情で自営業を廃業し昨年1年間求職活動をしてましたが、仕事につけずにいたからできたことと言えるかもしれません。おかげで約2年間は野菜ジュース400ccを飲むことができました
 5月中旬から7月上旬まで派遣で仕事をしていた間は、人参を外してケールの青汁100ccとりんご1個をまるかじりして朝食の代わりにしてました。
湧水200cc、野菜ジュース400cc飲むと午前中のトイレの回数が多く雇用されてる状況では難しいものがありました。
以降、また400ccに戻しましたが、明日8月1日からは次の仕事につく都合で、湧水200cc、ケール数枚、5寸人参1本、りんご小1/2個、自然塩とクエン酸を少々加え200ccで地球の気をいただきながら身体がどう反応するのか、様子を見ながら続けていくつもりです。

自然農法の玄米、野菜、きのこ、純米酒、湧水、自然塩。口からいただくものでこの体は作られています。
なるべく生命に近いもので地球の気をありがたくいただき、背伸びしないで行こうと思います。
(特に宗教に入信してはいません。)
2010.10.28 免疫力検査
経過観察が半年に一度になり嬉しいのですが、なんとなく不安もよぎります。
そこでノイトロジンを打ってた近医で、インフルエンザの予防接種のついでに免疫力判定の血液検査を受けてみました。(データーは血液データー)重視するのはリンパ球の割合だそうで、結果は理想の範囲内。これから冬に向かい顆粒球の割合が増加していくそうです。

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