FC2ブログ
経過観察10年目
昨年2017年9月にPET検査で再発という診断を受けました。
この10年間、玄米菜食に変え朝は食事の代わりに毎日野菜ジュースは葉物とりんごで150cc、人参で200ccスロージューサーで絞って飲んでいました。
サプリメントはマルチビタミン程度。

熟慮の結果10月下旬より3月のCT検査までの期間に人参ジュースを一日1500ccに増量。
サプリメントもビール酵母、ベーターグルカン、ビタミンC、ビタミンB1誘導体、アシュワガンダと試してみた。
3月から9月までは葉物とりんごで150cc、人参で500cc。サプリメントはビール酵母、ベーターグルカン、ビタミンCで様子を見た。

11月より野菜ジュースは葉物とりんご、ユズ、キウイで200cc、人参ジュースを2000cc(朝500cc飲み午前中500ccのマグボトル2本、午後1本)飲用。
サプリメントはビール酵母、ベーターグルカン、ビタミンC、時々ビタミンB1誘導体。
2019.02.09 発酵玄米
発酵玄米の作り方
無農薬の玄米を使用し普通の炊飯ジャーを2台用意する。(撹拌するので玄米6合に対して1升釜が最適)
前日の夜に玄米を研ぐ
玄米3日分と小豆を計量し入れ水道水で2回洗い最後に浄水器の水でもう一度洗浄する
 例 玄米6合、天然塩4.5g、小豆75gの割合。水は約2400cc(白米換算で8合)。
浄水器の水を必要量入れ天然塩を加えてかき混ぜる。米を研ぐにも塩と混ぜるにもホイッパーが便利
タイマーを翌日の朝にセット
水量は経験で加減していい。玄米コース付きの炊飯器4合で1,000cc位の情報もある
保温モードのまま、必ず1日1回かき混ぜる。
3日後から食べ始め、10日ほどで食べきる。

玄米は白米より吸水率が低いため、6時間以上水に浸す必要がある。
2019.02.07 経過観察記録
2008年
11月20日 第1回定期観察
12月 4日 骨髄穿刺
12月25日 第2回定期観察

2009年
 2月 9日  PET検査1回目
 2月19日 第3回定期観察 PETの異常なし
 4月16日 第4回定期観察
 6月18日 第5回定期観察
 8月25日   PET検査2回目 
 9月 3日 第6回定期観察 PETの異常なし
11月 5日 第7回定期観察
2010年
 2月15日  PET検査3回目
 2月18日 第8回定期観察 PETの異常なし
 8月12日  PET検査4回目
 8月26日 第9回定期観察 PETの異常なし

2011年
 2月07日  PET検査5回目
 2月10日 第10回定期観察 PETの異常なし
 7月19日  PET検査6回目
 7月22日 第11回定期観察 PETの異常なし

2012年
 1月19日 第12回定期観察 血液検査のみで異常なし
 7月10日 PET検査7回目

 7月18日 第13回定期観察 血液検査、PET検査の異常なし
       主治医からあらためて濾胞性リンパ腫は10年、20年付き合うタイプだと
       聞かされました。

2013年
 1月24日 第14回定期観察 血液検査のみで異常なし
 7月25日 PET検査8回目
 7月18日 第15回定期観察 血液検査、PET検査の異常なし
       PET検査が隔年になった、主治医から私のタイプはこの検査意外に進行状況を
       確認する手段がない等の事でした。

2014年
 2月 6日 第16回定期観察 血液検査のみで異常なし
 8月 7日 第17回定期観察 血液検査のみで異常なし

2015年
 2月19日 第18回定期観察 血液検査のみで異常なし
 8月 6日 第19回定期観察 血液検査のみで異常なし

2016年
 2月25日 第20回定期観察 血液検査のみで異常なし
 8月24日 第21回定期観察 血液検査のみ。IL−2Rに変化がある

2017年
 2月23日 第22回定期観察 血液検査のみ。
 8月 8日 PET検査9回目
 9月14日 第23回定期観察 血液検査のみ。PET検査再発。2月23日の1L2Rも
        1099にあがる。

2018年
 2月 6日 CT検査 
 3月 8日 第24回定期観察 CT検査結果は異常なし、血液検査のみ。1L2Rは990
 6月 7日 第25回定期観察 血液検査のみ。1L2Rは1169
 9月 6日 第26回定期観察 血液検査のみ。1L2Rは1184
 10月 24日 第27回定期観察 今回より紹介状で市民病院で。1L2Rは1280

2019年
 2月 6日 第28回定期観察 CT、血液検査。CT結果は異常なし
IL−2R(インターロイキン2受容体)

前回21回目の経過観察でIL−2Rの動きに気づき今回確認してきました。
過去の検査結果報告書を見ると2011年の第10回経過観察時から検査項目に加わっていました。

第18回定期観察時のデータから徐々に上昇、8月にPETで確認することになりました。

9月14日経過観察
8月8日に受けたPETで縦隔肺門リンパ節腫大、濾胞性リンパ腫再燃濃厚なので来年2月にCTによる追加検査、早いうちならばゼバリン、拡大すればベンダムスチン+リツキサンと主治医の意見でした。
血液データーは経過観察で診察を受けた時には、必ずプリントアウトして頂いていました。
「IL−2R(インターロイキン2受容体)」は診察当日に結果が出ず、今まで主治医からも何も指摘がなかったのでデーターとしても見てきませんでした。
8月の21回目の経過観察で主治医と二人何気にモニターを見て「先生この数字は?」と聞いたところ「オヤ」とつぶやいた後
「このIL−2Rだけに変化があるだけだから、様子見ですね」とのことでした。