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2010.08.13 私の考え方
この濾胞性リンパ腫やガン、あらゆる病気が三大療法だけで治るとは思いません 。だから代替医療やこれでガンが消えたなどというものを信じてはいけません。
なぜなら、そんなものがあったらこんなに病人がいますか?

御自身がぶれない考え方を持つ事が一番の治療薬だと思います。

簡単になった病気ではありません、病気になるまでかかった時間以上に時間をかけないと治らないと考えるのが自然な考え方だと思います。

免疫系の病気だから免疫力を上げたって無駄などと考えないでください。
幾ら科学が進歩したからと言ったって、今だ生命を科学的に誕生させる事ができないんだから。科学的根拠が無いと言われるかも知れませんが、私は科学が進歩するという事は、その時にやっと現実を見られる(理屈、数値、言葉で)ようになる道具ができたという事だと思います。
現実に起きている事をやっと見る事ができる道具を手に入れる事ができた。現実の方が遥か先にある、今見えないからといって希望を捨てる事は無いと考えるべきだと思います。

だから現実に医療から見放された人が生きていられるという例があるのだと思うのです。



職業は農業でした。バイテク、パソコン利用で最先端の農業をしているつもりでした。
不景気で何とかしのいでいた時期の突然のガン宣告、再発を繰返し完治はないという医師の絶望宣告、76日間の入院生活、パートを解雇。その後の治療中にリーマンショック、業界の変化等総てがマイナス作用と思いました。それでも直には決意できず1年間泳いで行ける隙間はないかと探し昨年末に廃業しました。

そんな視点で、「書籍」で紹介したものやネットから学ばせて頂き、抗がん剤でガン細胞を減らせてる今こそ、免疫力を上げる事だと思い努力をしています。
2,008年の入院中からケール粉末を飲用。
11月からケール粉末、生ケールとリンゴをミキサーでジュース状200?300cc。
2009年6月高速ジューサー 生ケール約70cc、リンゴ約100cc、ニンジン約100cc、レモン適当
 8月から生ケール約70cc、リンゴ約100cc、ニンジン約200cc、レモン適当
2009年12月ジューサーが破損した為、低速ジューサーに切換え。生ケール約70cc、リンゴ約240cc、ニンジン約240cc、レモン適当。

ゲルソン療法ではなく、大変緩い考えで「朝食の代わりに飲める量と」これ位になりました。、ニンジンは無農薬を通販で。リンゴは通常のものを重曹の粉を塗り込むように擦ってから水洗いして皮ごと使用。
やがて1年になります。

朝食はジュースを増やした2,009年12月からジュースのみに替えました。体重が一気に5キロ落ちましたが、体力は変っていません。

昼食はノイトロジンの注射に通ってた近医に教えて頂いた玄米に小魚、海藻類、みそ汁、漬物。(玄米は骨髄腫の友人が栽培したものです、彼にも奨めましたが彼なりの信念があるようなので無理強いはしていません。)
夕食は、玄米に納豆。旬の野菜と海藻、豆腐、キノコでみそ味の鍋。自然酒か純米酒。
玄米は普通の炊飯器で炊けます、胃腸が弱い方でしたが違和感もなく普通に食べられてます。

玄米の効果は直に排便に現れました。抗がん剤治療中に便秘で苦しまずに済みました。最近、雑穀を混ぜて様子を見てます。
緑茶に梅干し、間食は控えてます。タバコも先日まで休んでました。我慢しなければという気持ちになるよりも免疫力を落とすのではと、都合の良いように考えてます。
晴天の日だけ朝日を見ながら散歩。落語にジャズ。怒らず焦らず起きた事は受け入れる。
これらをもう少し続けるつもりです。受け入れてくれてる女房、家族に、友人に、待っててくれる関係者に感謝してます。

食べ過ぎない事
ライオンは空腹でなければ目の前を食べ物になる動物が通っても襲わないそうです。人間はCMから耳と目が食べ物を欲しがってるのではないでしょうか。

食物は栄養学という学問ではなく、命の循環の中で命をいただくものだと感じています。
酵素の量の多い命に近いものを頂くこと、免疫力は頂いた命の量で決まると理解しました。


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