1、身体の戻し方
2008年10月28、30日と最後(6クール目)の抗がん剤をうけた。12月頃から「副作用」に書いてあるような体の異常が出てきた。
主治医に訴えても個人差があると言うし(事実個人差も多い)現れ方や痛みも過去に経験した事のないもの。乳がん患者で出る抗がん剤の副作用の症状もあり、てっきり副作用と思い込んでいた。

2009年2月のPETの結果と、同年9月の結果から明らかに両肩に集積が有りやっと血液内科以外を受診できた。内容は「副作用」を見てください。

 第1クールが終わりアイソレーターから開放され、嬉しさと「良し克服してやる」の思いから廊下の周回を始め、朝の散歩。徐々に回数を増やしながら、階段の上下り(1階から9階)を取入れ、体を慣らしながら増やしていった。
退院後の仕事も気をつけていたのだが、結果的に膝と肩の靭帯を痛める事になってしまった。

プレドニン(小さくて苦い薬、ステロイド剤)により異常に活動できた時がありその時に痛めたと思う。
完全に治療が終わってからストレッチの指導を受け、身体を本に戻した方が良いと思う。
抗がん剤終了後、11ヶ月経ってやっと、この痛みの治療を鍼灸整骨院で見つけられた。だいぶ無駄な時間を費やしてしまった。
入院日数にもよると思うが、病院という特殊な環境にいると予想以上に体力は落ちている。気をつけてください。

2、脱毛
副作用で髪の毛がごそっと抜け出す。ベッド周りに抜けた毛が散乱し気分的にめいってきた。
短くしても同じ事だろうし、かえってチクチクして大変だろうと気分転換も兼ねてスキンヘッドにした。紫外線対策は(抗がん剤で皮膚ガンに係りやすくなるらしい)ベビーローションを塗り外出時は帽子を着用した。
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