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2009.10.17 副作用
リツキサン、CHOPのどちらともいえない副作用もあるので、一まとめに記録します。

2008年7月14日初めてのCHOP。
 15日 夜中にしゃっくりが出てしばらく続いた。
 17日 舌に痺れとヒリヒリしたものを感じるようになる。これが食欲を落とす原因になる。
 18日 リツキサン投与
    あごの痛み、微熱、発汗、虚脱感を感じる。体重が3Kg近く落ちる。
 19日 38.9℃の発熱と骨に痛みを感じる。感染症の疑いもありこの日から抗生物質の点      滴が28日まで続く。
 21日 白血球が1500→200に低下。翌日からアイソレーター使用。

体重の変化
 入院時55、6Kg。抗がん剤の治療が始まり、6日目52kg。14日目48kg。23?39日50Kg。 退院時53kg。以降6クール終わるまで52?55kgの増減があった。


8月5日 リツキサン 39.1℃の発熱
  7日 CHOP 午後8時ころ1時間くらいしゃっくり止まらず。
  9日 便秘気味になる。7月11日から血液を増やす目的でQ社のケール青汁を飲み始めていて便秘薬は使わずに済む。
 14日 だるい骨の痛み始まる
 26日 リツキサン 微熱(37.1℃)やや発汗ある。
 28日 CHOP 倦怠感ある、食欲も落ち始める。

以降10月(化学療法6クール)までプレドニンを服用してる時は、とんでもなく動き回れて、切れると食欲も落ち全身が怠くなる事を繰り返していた。
治療も終わり11月になり都合102本注射したノイトロジン(http://health.goo.ne.jp/medicine/search/6173_1/no/0/indexdetail.html)の副作用で骨痛が出る。
12月に間接痛の様な10Kg位背負ってるような感覚になる。


2009年2月朝起きた時に腰に機械の油切れの様な渋さを感じ歩くのがつらくなる。ネット検索で他の抗がん剤治療経験者さんのブログで、同様の記事を見つけそこに出ていたグルタミンを飲み始めると3日目にはすっかり解消した。
4月頃からシャツを脱ぐ時、両上腕が痛む、ラジオ体操で両上腕に痛みが走る等、五十肩の症状が出始める。
5月両膝頭上の筋肉が、しゃがむ時に痛くなる。
これらの症状は、9月7日に整形外科を受診し五十肩の診断をもらい、注射と筋肉を断絶しない程度の運動をするように指導を受けるが、両膝、両上腕に症状が出てる事から納得できず、9月16日に鍼灸接骨院を訪ねやっと納得のいく説明を受けた。
内容は
治療中に体重が落ちた時、同時に筋肉も落ち(腕が細くなってる)運動不足も加わって、靭帯の柔軟性もなくなっていた、そこに筋肉、靭帯をほぐさず(ストレッチ)急激な運動をして(階段、腕相撲)痛めてしまった。
治療は、電子治療器、鍼、マッサージ、岩盤浴。
この岩盤浴の薬石浴ベッドが良かった。心の中にうれしい時に感じるザワザワとした感覚が現れ免疫力が上がる気がした。
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