上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
周囲を見て病人になりたくないと思った。
当初は緊急入院でいきなりのがん宣告、4人部屋の通路側で必ず誰かの視線が入る環境でベッドのカーテンの開放はやはりできなかった。
ある時、看護士のTさんが足湯をしてくれ、「私たちにできる事はしてあげるよ」と言葉をかけてくれた。彼女のこの言葉で吹っ切れた。

それからはベットのカーテンは開放、朝は早起きし朝日を見ながら散歩する。日中も時間を決めて(10?15分×4,5回)許される行動範囲(白血球の動向により)で歩き回る。行きあえば誰にでも挨拶する。看護士さんは、名前をメモしておき(大勢でとても覚えきれなかった)名前で呼ぶ。
食欲を落とさない努力をする。幸いに糖尿病等の外の病気が無く、インスタントみそ汁と梅干しが大きな働きをしてくれた。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。