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前の会社を契約期間満了で退職し知人の紹介で牧場の手伝いをしてましたが、左手の昔の古傷が再発し限界を感じ辞めさせて頂きました。
そんなわけで秋の定期血液検査も今回は取りやめ。

9月以降初めて雇用保険受給者となり3ヶ月間ハローワーク、民間情報会社、派遣会社で求職活動し25社トライし求人票と雇用契約書の内容の異なる中小企業で12月から働き始めました。
日給月給、一日25Kgの袋を2000kg前後動かしています。
昔の古傷が影響しないよう工夫してますが、膝には少し来ます。
以前、退院後に腰痛、両腕の五十肩、両膝頭に傷み(通常使わなければ傷みはなく、しゃがんで立ち上がる時や重量物を持ち上げ向きを変える動作時に痛みが出る)、が出て来たと書きました。
腰痛と五十肩は抗がん剤による副作用で老化したことが原因だと理解出来ましたが、膝頭の傷みは解りませんでいした。
それが昨年の暮れに知人の紹介で伺った接骨院で大腿四頭筋が弱くなったことが原因と解りました。76日間の入院生活による落ち込み。
病棟内でラジオ体操、廊下歩き、階段の昇り降りと一番元気な患者を自負していましたので意外な結果です。
大腿四頭筋が弱体したことで、膝に負担がかかってしまうのだそうです。
治療方法は両足首に2キロづつの負荷をかけ(アンクル等)床に仰向けになり片足5秒づつ30度の角度に5分間上げる動作を朝、夕(出来れば昼間も)行う。

翌日から毎日、朝と帰宅後に行っています。今の仕事を始めた時より大分作業時の膝の痛みがウチバになってきてるように感じています。

気候が暖かくなってから自転車で長距離走行する。 自転車は膝に負担がかからず大腿四頭筋の強化ができるそうです。
相撲のしこ、立会の動作、腰を下ろして両手のひらを天井に向け、背骨にR(アール)を作るように天井を見上げながらのスクワットだそうです。
常に膝痛が出てる人には向かないようです。

このように昨年は骨髄腫の友人の死や失業、就職活動、転職と色々ありました。
今年は平穏に生かせて頂きたいと思います。
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両膝の皿上下の痛みと両肩の五十肩

Y指圧治療院でO脚の矯正を続けたが痛みが膝の周囲に拡散しただけで何か違うと感じ止める。
K治療院は一度に一ヶ所の治療方針と聞き、膝と肩と別々に3月2回、4月2回訪ねる。
施術後、肩はアイロン体操、膝は日に数回正座をし1ヶ月して痛みが取れなかったら再治療の指導を受けた。
今は膝の痛みがほとんど無く、肩も30kg位なら違和感なく持つ事ができるようになった。
このK治療院は昨年引退した元横綱やスポーツ選手の色紙、先生と並んで取った写真があり有名なところらしい。
県外ナンバーが多かった。
北関東です、料金は3200円、あっという間の治療時間で話し好きな先生です、知りたい方はメールかコメントでお知らせください。
大ざっぱな予約制。判り難い場所。HPはありませんが、正式名でネット検索すると施術を受けた方の記事が見つかります。
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2010.02.25 副作用その後
両膝の皿上下の痛みと両肩の五十肩のその後

H鍼灸接骨院(柔道整復師)へ9月16日?12月まで16回治療に通う。
途中、親族の紹介でK治療院(整体)へ一度いく。
年が明けて友人の「普通の五十肩ではないのでは?」の意見で現在、Y指圧治療院へ7回通院している。

最後に紹介する本とここまでの経験で気付かされた事がある、整体、指圧、鍼灸治療等同列に考えていたが
柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師は国家資格。
カイロプラクティックや整体は、華道のように流派ある民間認定資格。

それぞれの治療法、施術師により視点が違うということが解った。

H鍼灸接骨院では、膝は化学療法中に体重(筋肉)が落ち靭帯が硬化していたところをストレッチをしないで動き始めた為靭帯を痛めた、肩は五十肩の診断。
右肩の五十肩の末期症状は改善したが、初期にあった上腕に走る痛みは左右とも取れず、両膝に関して改善がなかった。

K治療院では両足を床に投げ出した状態で人差し指と中指をつまんで揺すぶり診断し左肩の背骨側にあった痛みがその場の治療で治った。他の3ヶ所は見て貰えなかった。
この先生は動物を解体し学んだと聞いた。

Y指圧治療院はO脚が原因、腰にも痛みが出たはずでそれが腰を通り越して肩に出ているとの診断。確かに腰はグルタミンで改善した渋い痛みがあった。
このO脚の修正治療で両膝の痛みは改善し両上腕に走る痛みも減ってきている。
一番効果が出ているのですが、、、、、、。

以下に紹介する書籍で判断してください、中古本を購入したものもあります。
この他にも読んだ書籍もありましたが役立たなかったので載せていません。

整体入門(野口晴哉)
http://books.rakuten.co.jp/rb/整体入門-野口晴哉-9784480037060/item/1453358/
http://www.amazon.co.jp/整体入門-ちくま文庫-野口-晴哉/dp/4480037063/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1267090517&sr=8-1

身体の力を取り戻す奇跡の整体(中山隆嗣)
http://books.rakuten.co.jp/rb/身体の力を取り戻す奇跡の整体-中山隆嗣-9784413041850/item/5066776/
http://www.amazon.co.jp/身体の力を取り戻す-奇跡の整体-青春新書インテリジェンスシリーズ-185-中山/dp/4413041852/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1267090603&sr=1-1

図解手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる(吉田邦夫)
http://books.rakuten.co.jp/rb/図解手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!-吉田邦夫-9784569700151/item/5692119/
http://www.amazon.co.jp/図解手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる-吉田-邦夫/dp/4569700152/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1267090678&sr=1-1

「気と経絡」癒しの指圧法(遠藤喨及)
http://shop.taosangha.com/book/bk_kds1.html

気の経絡指圧法(遠藤喨及)
http://shop.taosangha.com/book/bk_kds2.html

タオ、気のからだを癒す(遠藤喨及)
http://shop.taosangha.com/book/bk_hzk.html

気心道(遠藤喨及)
http://shop.taosangha.com/#dw_ksd1
2009.10.17 副作用
リツキサン、CHOPのどちらともいえない副作用もあるので、一まとめに記録します。

2008年7月14日初めてのCHOP。
 15日 夜中にしゃっくりが出てしばらく続いた。
 17日 舌に痺れとヒリヒリしたものを感じるようになる。これが食欲を落とす原因になる。
 18日 リツキサン投与
    あごの痛み、微熱、発汗、虚脱感を感じる。体重が3Kg近く落ちる。
 19日 38.9℃の発熱と骨に痛みを感じる。感染症の疑いもありこの日から抗生物質の点      滴が28日まで続く。
 21日 白血球が1500→200に低下。翌日からアイソレーター使用。

体重の変化
 入院時55、6Kg。抗がん剤の治療が始まり、6日目52kg。14日目48kg。23?39日50Kg。 退院時53kg。以降6クール終わるまで52?55kgの増減があった。


8月5日 リツキサン 39.1℃の発熱
  7日 CHOP 午後8時ころ1時間くらいしゃっくり止まらず。
  9日 便秘気味になる。7月11日から血液を増やす目的でQ社のケール青汁を飲み始めていて便秘薬は使わずに済む。
 14日 だるい骨の痛み始まる
 26日 リツキサン 微熱(37.1℃)やや発汗ある。
 28日 CHOP 倦怠感ある、食欲も落ち始める。

以降10月(化学療法6クール)までプレドニンを服用してる時は、とんでもなく動き回れて、切れると食欲も落ち全身が怠くなる事を繰り返していた。
治療も終わり11月になり都合102本注射したノイトロジン(http://health.goo.ne.jp/medicine/search/6173_1/no/0/indexdetail.html)の副作用で骨痛が出る。
12月に間接痛の様な10Kg位背負ってるような感覚になる。


2009年2月朝起きた時に腰に機械の油切れの様な渋さを感じ歩くのがつらくなる。ネット検索で他の抗がん剤治療経験者さんのブログで、同様の記事を見つけそこに出ていたグルタミンを飲み始めると3日目にはすっかり解消した。
4月頃からシャツを脱ぐ時、両上腕が痛む、ラジオ体操で両上腕に痛みが走る等、五十肩の症状が出始める。
5月両膝頭上の筋肉が、しゃがむ時に痛くなる。
これらの症状は、9月7日に整形外科を受診し五十肩の診断をもらい、注射と筋肉を断絶しない程度の運動をするように指導を受けるが、両膝、両上腕に症状が出てる事から納得できず、9月16日に鍼灸接骨院を訪ねやっと納得のいく説明を受けた。
内容は
治療中に体重が落ちた時、同時に筋肉も落ち(腕が細くなってる)運動不足も加わって、靭帯の柔軟性もなくなっていた、そこに筋肉、靭帯をほぐさず(ストレッチ)急激な運動をして(階段、腕相撲)痛めてしまった。
治療は、電子治療器、鍼、マッサージ、岩盤浴。
この岩盤浴の薬石浴ベッドが良かった。心の中にうれしい時に感じるザワザワとした感覚が現れ免疫力が上がる気がした。
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