2009.09.09 発症まで
2004年
地域に関係する問題で様々な人間とのやり取りが有り、それまで仕事中心に回っていた生活が一変してしまい相当のストレスになっていた。

2006年
仕事の残業も増えた。

2007年
秋祭りで笛を吹きながら石段をのぼる時に息切れを感じた。年のせい位にしか思わなかった

2008年
2月微熱が出て風邪の症状があった。受診せずにいつもの漢方薬の組み合せで対応。

3月から5月頃、30分間程度の自動車の運転中に右足のふくらはぎが、つるようになる。就寝中にも数回あった。中、高生の頃部活で疲れるとよくあったがそれ以来の事だった。
また、5月に入るとわずか150m程の平坦な距離を息切れして途中で休むようになる。
それほど苦しいわけでも無く立ち止まって叉動き出せば何とか動けた。未経験の感覚。

5月に異様な咳の出る風邪の症状が1週間くらい続いたが受診せず。

6月に入り夕方から両足が浮腫むようになりマッサージを始める。

6月16日朝から両足のむくみを発見。
ネット検索をすると心臓に関する病気の疑いが?
午前9時、医者嫌い、薬嫌いだったがこの時ばかりは、健康診断を兼ねていつものおじぃちゃん先生ではなく隣町の若手の先生のクリニックを受診した。

症状を説明し血液検査。その結果を見て「この数値で良く今日まで仕事ができた」「そうして立っていられる」と言われ総合病院への紹介状をもらう。

11時総合病院に到着。血液検査の結果、汎血球減少で「ビタミンBの不足か夏目雅子みたいな白血病の疑いがある」ので入院の準備と血液内科を4病院紹介するから、どこか決めるように言われた。

妻に入院の準備を電話で依頼し、知人に病院の問い合わせをし一度帰宅。

妻と総合病院へ戻り、大学病院を希望する。総合病院での入院はなくなり、輸血が必要だからと400ccの輸血を受けて帰宅。身体が楽になったのを感じた。

帰宅後、最小限の仕事内容を妻と息子2に実演指導し23時夕食、悪夢の一日を終えた。
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