IL−2R(インターロイキン2受容体)

前回21回目の経過観察でIL−2Rの動きに気づき今回確認してきました。
過去の検査結果報告書を見ると2011年の第10回経過観察時から検査項目に加わっていました。

第18回定期観察時のデータから徐々に上昇、8月にPETで確認することになりました。
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血液データーは経過観察で診察を受けた時には、必ずプリントアウトして頂いていました。
「IL−2R(インターロイキン2受容体)」は診察当日に結果が出ず、今まで主治医からも何も指摘がなかったのでデーターとしても見てきませんでした。
8月の21回目の経過観察で主治医と二人何気にモニターを見て「先生この数字は?」と聞いたところ「オヤ」とつぶやいた後
「このIL−2Rだけに変化があるだけだから、様子見ですね」とのことでした。
2月19日に第18回定期観察に行ってきました。仕事は「確定申告で」と半日休暇をとり14時半頃病院に到着し血液検査を受け16時に診察、3分で終了でした。PETは血液データーからまだ良いだろうと意外な結果でした。できれば放射線は受けたくないですから助かりました。
休暇を取る理由をまだ今の会社では正直に告げられません。一度面接で失敗してますので2,3年仕事の実績を積まないと理解してもらえないと感じています。

毎日、朝、就寝前に九星気学を利用した湧水をコップ一杯頂き、朝食代わりのニンジン、リンゴ、キャベツ類をジュースにして飲み昼食は玄米、小魚、野菜中心の愛妻弁当。夕食は純米酒に野菜、キノコ、根菜、豆腐入りの鍋と納豆、雑穀入の玄米、黒煎りゴマのゴマ塩。
この食生活も続けています。

体重は身長171cmで49キロ前後で痩せ過ぎと見えるかもしれませんが安定しています。
今の仕事(25キロのプラスチック原料を毎日2000キロ前後動かす)でも翌日に疲れが残りませんので基礎体力は「濾胞性リンパ腫の新しい俺」以前よりあると自覚しています。

口から入れるもの、総ての刺激に対しての気持ちのコントロール、太陽、地球の恩恵(湧水、天然温泉、食物も)で生かさせて頂いています。

妻に、家族に、職場の同僚に、総てに感謝します。ありがとう。


8月6日に第19回定期観察に行ってきました、主治医は夏休み中で助手の先生が担当でした。
いつものように問診と触診。PETは7年経過してることと検査による被爆を考慮し血液データーにぶれが生じたら行うことになりました、希望どおりです。

7月28日に右手薬指、小指の中手骨にひびが入り治療中ですので血液データに多少影響しているかもしれません。

7月の健康診断で身長171.2cm、体重49.7KgでBMI17.0やせ過ぎの評価。仕事仲間にも心配されてますが、怪我をするまで仕事をこなしていました。標準はどうであれ今の状態はベストだと確信しています。
次回は2月25日です。
3年契約満了で次の仕事まで10日間の夏休みです。

今回は10時30分出発。午前中ギリギリに血液検査を済ませ、近くの源泉掛け流し日帰り温泉で地球のパワーを頂きました。

14時過ぎに病院に戻り15時の予約時間が16時15分に診察。
主治医の「どうですか?」に「相変わらずです」で問診を終え聴診。首、脇の下、鼠径部を触診し次回の2月の予約を済ませ3分かからず終了。

18時に帰宅。この価値や何処に?
2014.03.03 経過観察6年目
FLとのお付き合いも6年目に入りました。
基本の朝晩の湧水と朝食代わりの野菜ジュース、玄米菜食の食生活はしていますが、仕事のストレスからか夕食後に甘い物が欲しくて我慢できない状態が続いています。

段々意志が弱くなってきたのでしょうかね。
手の指先のしびれはまだあります、夏場はいいのですが昨年の9月27日からまた感じるようになりました。季節の変化と一致してるのでしょうか?。

皆さんの記事を拝見すると血液データを指標にされてる方が結構いらっしゃいますが、私の主治医の指標はPET画像だけです。これ以上の放射線は浴びたくないので来年に伸ばしてもらいました。
会社の健康診断でもレントゲンは受けないようにしています。