上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト
先日の経過観察で主治医に「優先接種対象者証明書」を頂いてきた。
翌日(金)にノイトロジンを打ったクリニック(季節性はここで接種)に問い合わせると、今週予定が解るとの事だったので、本日問い合わせてみた。
何と市町村外で駄目だそうだ。

次に市内で近いところに問合せると今、予約して12月上旬だそうだ。

鎌田實先生がブログ(なげださない)で書いていたが、舛添前厚労省はとんだ置き土産を残していったもんだ。

息子は今日から学級閉鎖、運に任せるしかなさそう。
... 続きを読む
完治していないので独りの現役患者が辿着いた今の考え方として捕えてください、「思い」に記したものと重なるものもあります。
経過観察も続けますし決して俗に言われる民間療法を勧める訳ではありません。ガン化した時間を考えれば、特別な薬やサプリメントで治るほど単純ではないと思います、いろんな広告や勧誘に惑わされる事ない知識を得る必要があると思います。

他人からもらった訳でなく12?72ヶ月かかりガン化した濾胞性リンパ腫。
健康な人でも1日に数千個のがん細胞が生まれては免疫機能(白血球、リンパ球)が働いてガン化するのを防いでいるそうです。
なぜ暴れ出したのかを考えると上手く付合っていけるのではないかと思っています。

臓器のガンでは10ミリになるのに2、30年かかるらしい、再発は原発の発見時より以前にすでに進行していた可能性も否定できない。最新の検査技術を持っても5ミリ以下で発見するのは難しい。
リンパ腫は臓器のガンと違い隔てられた範囲にガン細胞がいて臓器への転移は少ない。
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/follicular_lymphoma.html
ゆえに抗がん剤が効きやすい、しかし抗がん剤(化学療法)は「バケツに張った水に土を入れ良くかき混ぜて、それをザルですくうような物なので必ず取りこぼしがあり再発をする。」

そうすると濾胞性リンパ腫の遅い部類で7年だとリンパ腫の進行は早いのでしょうか?
だったら臓器のガンより早く効果が出てきそうな期待も持てます。
また折角、抗がん剤で減らす事ができたのだから今の内に検査で見えない残ってるガン細胞をもっと減らす事はできないかと考えます。


国立ガンセンターもガンは生活習慣病と認めているのですから、過去の食生活や生活習慣、考え方、捕え方の中にガンを引き起こす原因や免疫力を落とす原因があったのだから、以前の食生活のままでは再発するリスクが高いと考えられるので、それを変える努力は必要と思うからです。

しかし、入院時に食生活、住環境、嗜好品等について医師から聞かれた事がありません。酒を飲むか、タバコを吸うか程度です。どんな酒か?どんなタバコか聞かれた事がありません。
退院時に食生活の指導はありませんでした、経過観察になってからも個人差が大きいと言うことは聞いてますが、それ以外はありません。
患者個々の調査をすると面白いと思うのですが。



疑問はヒントかも?
 なぜ医師は簡単にがん宣告をするのか?
 手遅れと放り出されたガン患者が、以外と長生きする例があるのはなぜ?。
 古来から百薬の長といわれてる酒が悪いのはなぜ?。
 海から生まれた生物なのに塩分の取りすぎと問題になるのはなぜ?
 自販機にタバコの種類があれほどあるが、そんなに品種が栽培されているの?
 胃ガンが減って大腸ガンが増えてるのはなぜ?
 野生の動物はガンにかからずペットはガンにかかるらしいが?
 これだけ医薬品が開発されていて、病気は減ってるのか?それとも増えてるのか?
 

酒については「発酵道 (寺田啓佐)」や酵素、酵母に関する物を読むと面白いです。
タバコはアメリカンスピリットhttp://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカンスピリットhttp://foodios.com/topics/tobacco.htmをみると何となく解ります。


現代医学で認められた治療以外すべてを民間療法と表現されてる様ですので注意が必要と思います。
私は2008年の外来治療時に大学病院の紹介状で最初に受診したクリニックでノイトロジンを継続して注射しました。その先生に玄米菜食と落語を進められました。
他のガン患者も数多く見られてるようで「何でガンになったと思う?」と聞かれたことがありました。
今思えば、発病前の数年間の食生活、仕事、成果を実感できない住民運動と人間関係等すべて身体を冷やす、活性酸素は増やす、免疫力を落とす原因であったと思います。


入院中は難しいかもしれませんが退院したら治療が終わらなくても、「雑誌、書籍」
http://fldonkey.blog63.fc2.com/blog-entry-11.htmlの「「免疫を高める」と病気は必ず治る」又は「免疫を高めて病気を治す「生き方」革命」と「食べてガンを治す 体を温め、血液をサラサラにすれば怖くない」又は「「体温を暖める」と病気は必ず治る」を参考に玄米菜食やそれに準ずる食生活を取入れ免疫力を高める努力をしたほうが良いと思います。
家族がいますし無農薬、無肥料の玄米が食べられなくてもそれを補う手段はあるようです。


青汁は入院中から市販の粉末を購入して飲んでました。今は家庭菜園の無農薬、無肥料ケール、親戚の減農薬リンゴ、ニンジンを購入して毎朝ジュースにして飲んでいます。このジュースは許されれば後2年は継続したいと思っています。
玄米はたまたま骨髄腫の友人が作ってるものを分けていただいてます、ありがとう。

「「ガン・治る法則」12カ条 」、「がんのセルフ・コントロール サイモントン療法の理論と実際」もお勧めします。
時間とお金が許されれば著者に偏らずなるべく初期のものを読まれると良いと思います。
先の先生の勧めで落語のCDも購入しましたが、最近は経済的にも厳しいのでもっぱらポッドキャストで若手の落語を楽しませて貰っています、ありがとうございます。


もしも早期段階で医師から様子を見ましょうというのでしたら、食生活を変える価値は十分にあるのではと思います。

天命を欲張って伸ばしたいのではありません、折角ガンになりおぼろげに見えてきたものをもう少し見たいと思うのです。

また気がついたら付け加えます。
医師は簡単にガン(リンパ腫)宣告をし、濾胞性は再発を繰返し完治は難しいと言われるでしょう。
強いショックを受けると思いますが、自分の持つ免疫力では対応しきれなくてリンパ腫というガンになったのですから、ともかく最初は化学療法(R-CHOP等)を受ける事だと思います

雑誌、書籍http://fldonkey.blog63.fc2.com/blog-entry-11.html で紹介した「患者よがんと闘うな」、「ドクター中川の“がんを知る”」、「がんを治す在宅療法大事典」でもリンパ腫や白血病などの血液のガンには抗がん剤の多剤療法が有効と記されています。

治療は通常、入院で1,2クールの抗がん剤治療をして副作用対策し、以後4?6クール2?4ヶ月かけて外来治療になると思います。

治療中、プレドニン(ステロイド)の影響で身体が動けても軽度な運動にとどめ焦って体に負荷をかけるような事はさけた方が良いと思います。病院は特殊な環境ですし、外来で治療しているといっても体中に毒薬を入れるわけですから負担は大きいと思いますので。
1、身体の戻し方
2008年10月28、30日と最後(6クール目)の抗がん剤をうけた。12月頃から「副作用」に書いてあるような体の異常が出てきた。
主治医に訴えても個人差があると言うし(事実個人差も多い)現れ方や痛みも過去に経験した事のないもの。乳がん患者で出る抗がん剤の副作用の症状もあり、てっきり副作用と思い込んでいた。

2009年2月のPETの結果と、同年9月の結果から明らかに両肩に集積が有りやっと血液内科以外を受診できた。内容は「副作用」を見てください。

 第1クールが終わりアイソレーターから開放され、嬉しさと「良し克服してやる」の思いから廊下の周回を始め、朝の散歩。徐々に回数を増やしながら、階段の上下り(1階から9階)を取入れ、体を慣らしながら増やしていった。
退院後の仕事も気をつけていたのだが、結果的に膝と肩の靭帯を痛める事になってしまった。

プレドニン(小さくて苦い薬、ステロイド剤)により異常に活動できた時がありその時に痛めたと思う。
完全に治療が終わってからストレッチの指導を受け、身体を本に戻した方が良いと思う。
抗がん剤終了後、11ヶ月経ってやっと、この痛みの治療を鍼灸整骨院で見つけられた。だいぶ無駄な時間を費やしてしまった。
入院日数にもよると思うが、病院という特殊な環境にいると予想以上に体力は落ちている。気をつけてください。

2、脱毛
副作用で髪の毛がごそっと抜け出す。ベッド周りに抜けた毛が散乱し気分的にめいってきた。
短くしても同じ事だろうし、かえってチクチクして大変だろうと気分転換も兼ねてスキンヘッドにした。紫外線対策は(抗がん剤で皮膚ガンに係りやすくなるらしい)ベビーローションを塗り外出時は帽子を着用した。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。